2018年10月18日をもって、「志津川湾」がラムサール条約に登録された。

めでたいことだ。

 

何を今更?と思ったあなたは南三陸通です。

 

たしかに

南三陸町では過去2度に渡ってラムサール条約シンポジウムが開かれ、今年の夏にはKODOMOラムサールのプレイベントも行われた。

何度も「もう決まりだ」「でも、まだ本登録ではない」という謎のトークが繰り広げられ幾年月。

通のみなさまにおかれましては「また言ってるよ」感が否めないのだが、本当にこれで決まりだ。

町も

 

環境省も
ラムサール条約事務局も

 

登録されたことは間違いなさそうだ。

めでたしめでたし。

 

 

??

 

???

 

ここで改めてラムサール条約ってなんだ?をおさらいする。

正式には上記公式サイトにある通りだが、超訳すると(個人の見解です)

 

いろんな生きものにとって大事な場所をみんなで大切にしていく約

 

小学生の標語にありそうだ。

子どもは常に賢いな。

 

ここで重要なのは

「みんな」と「していく」だ。

個人的に約束した覚えはなくても、あなたも私も人類みんなで未来永劫(人類絶滅の際、引き継ぎが不調におわったらゴメン)大切にすると約束したのだ。

 

!!!

 

先は長い。

必ずしも張り切って特別なことをしなくてもよい。

知ること

伝えあうこと

守ること

使うこと

など、あたりまえの日常のなか、それぞれの立場で大切にするのがよい。